Tt eSportsキーボード

Tt eSportsのキーボード(メカニカルスイッチ採用の製品)は地味に良い。

Tt MEKA G1 White Version

Tt MEKA G1

コンパクトサイズの「MEKA」でも多機能の「MEKA G-UNIT」でもなく「MEKA G1」が良い感じ。
ゲームならG-UNITのオンボードメモリ/マクロ機能も良いかも、だが外観が人を選ぶか。
キーボードは単体のメディアキー等が無い、シンプルなものを選んだほうが良い。
今後LED付きのモデル、各Cherry軸のモデルが出るようだけど黒軸LED無しの現行品が一番好み。
SteelSeries 7Gと基本的に同じだがパームレストが適当な大きさで、無駄にスペースを取らない。

¥8,000以下で買える。

Thermaltake初のゲーマー向けキーボード「Tt eSPORTS MEKA G1」レビュー。黒軸採用で安定感は良好…

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G-UNITしばらく使ってみるかも
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//追記
G-UNITのマクロ設定まわりが中々凄い。
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Normal Modeでは、左のT1~T12キーにマクロの設定が可能。
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左上の小さいキーを押すことでNormal ModeとGaming Modeの切り替えが出来る。
Gaming Mode時に Windowsキーが無効になる のはよくある機能だが、文字キーやFキー、Delキー等のキーでマクロの設定・キーの入れ替え・プログラムの起動が可能。
Instant Shift Sys.にて設定をすればCtrl/Shift/Altの同時押しで、別の2つのプロファイルに登録したマクロの呼び出しもそれぞれ行える。
設定は全てキーボードのオンボードメモリに保存される為、ドライバがインストールされていない別PCでもそのまま使うことが出来た。(Gaming Modeの切り替えや、Instant Shift Sys.の設定もそのまま使える)

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マクロの登録画面はこんな感じ。コピペやデスクトップの表示など、Windows標準のショートカットも挿入できる。
Delay Timeは50ms単位でしか設定できない。

不便なところを挙げるとすれば、アプリケーションごとにマクロの設定を割り当てることが出来ない点くらいか。