アイロン道具一式を買い替えた話

シャツを全部クリーニングに出していた生活から
自宅での洗濯に切り替わったのに伴い、一式を買い替えた。

 

たかがアイロンと侮っていたけど、思ったより奥深い。
これまで使っていたのがこちら。
普通に卓上やら床に置いて使うタイプのアイロン台と、パナの衣類スチーマー。

今回買ったアイロンはドライ専用アイロン(+霧吹き)
レトロな感じがとても良い。
衣類スチーマーはやはり面積が小さくて、シャツの枚数が多いとやはり面倒で、帯に短し襷に長しとはまさにこのこと。
コードレスは論外として、シンプルを求めてドライ専用にしてみた。

アイロン台はスタンド式と決めていたが、その中でも結構迷った。

形状自体も重要な要素だが、特に大きい要素としては
①メッシュ構造になっていた熱が下に抜けること
②熱効率が良いアルミコートで、布を両面から加熱できること
の二点だと思う。

①については、アイロン台の機能としてはかなり重要な要素で、クリーニングや服飾等の業務用では、バキュームの機能をつけてまで、下に熱を逃がすらしい。これまで使っていた板のみのタイプだと、どうしても熱の逃げ場がなくなってしまう。

選択肢として考えていたのが


ロレッツ(8,500円くらい)
サイズ:約W141×D37.5×H45~96cm  ←デカい!


山崎実業 人体型(7,000ちょっと)
サイズ:約90×37×25~78cm


山崎実業(8,900円くらい)
幅85x奥行37x高さ24~78cm

ここらへん。
人型のモデルは、慣れないと難しそうなのもあって、今回はやめた。
ロレッツの台は機能等から最強に思えたが、如何せんデカすぎる感が否めない。

なんやかんやで、無印のアイロン台を買ってみた。
約幅85×奥行37×高さ47~77 だいたい5,500円くらい

山崎実業のものと大きさなども似通っているが、結構安い。
(と思ったが、競合としてはコチラか?)

シャツを乗せるとこんな感じ

素人の選択にしては悪くない、と思ったけど、ロレッツの台の大きさでも許容できた気がしてきた。。。

ニトリも凄まじいコスパの商品だしてる。
アイロン台(IR-HN2) 2,000円くらい
巾31×奥行106×高さ68cm

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